🌸【名古屋高校出身】埼玉医科大学に1浪の末、偏差値を15近く上昇して合格!🌸
2024年05月06日
目次
埼玉医科大学を目指した理由は?
現役時代から医学部を目指していました。また、東京方面に進学したいと考えていて、現役の時も受からないと思いながらも、関東方面の私大医学部を複数校受験しました。そして、過去問を解いていたときから感じていたのですが、実際の入試でも他大学に比べ、自分と問題の相性が良いと感じました。そのため、今年は、埼玉医科大学を第一志望にすることにしました。
入試方式と入試科目を教えてください
一般入試で合格しました。入試科目は英語、数学、化学、生物の4科目です。生物と数学は英語と化学よりはできていた。
名古屋高校時代の成績と現役時代の受験勉強について
名古屋高校の6ヵ年に通っていました。現役時代は学校の授業も当時通っていた塾の復習もしっかりとこなせていませんでした。授業は受けるものの、試験でアウトプットできる力をつけられるまでに吸収できていなかったように思います。
また、テキストも周りの友人が使っている参考書をとりあえず使っていて、自分の成績にみあったものを使っていませんでした。
名古屋中学・高校のカリキュラムは、中学の頃は宿題もたくさんありましたが、高校に進学してからは宿題もあまりありませんでした。コロナ渦と重なったこともあり、高校時代、確認テストは高1のときに数回実施されたぐらいでした。また、成績不振者の追試も学年があがるにつれどんどん実施されなくなりました。
高校の成績は理系Tコース内で90人中70番台ぐらいで、とても医学部に合格できる成績ではありませんでした。浪人のときにかなり成績があがりました!
入会のきっかけと入会した時期を教えてください
浪人1年目の春に入会しました。きっかけは、僕の父親が、エール出版社が出している医学部合格作戦を毎年よんでいて、そこに頻繁に名古屋講師会の卒業生の合格体験記が載っていて、名古屋にあるとのことだったので、入会することにしました。
とにかく、現役時代、英語と化学がとにかく苦手だったので、この2教科を強化するために入会しました。
入会直前のモチベーションはどうでしたか?
現役のあきごろには、うすうす浪人するんだろうなぁと思っていたので、すんなりと現実を受け入れることができました。ただ、この1年で決めにいかなければいけないという思いを自分なりに抱いていたので、この1年で成績を合格レベルまで本当に上げられるのかという心配はかなりありました。4月の時点で基本的な事項の抜け落としがかなりあり、一つずつ丁寧にそれらを埋めてもらいました。実際に成績がぐっとのびてきたのは秋になってからでした。成績が上がり始めて、少し安心することができました。それでも受験が近づくにつれ、緊張してきました。それでも、とにかくやり続けました。それが、良かったと思っています。
入会時に一番勉強で困っていたこと、入会してよかったことを教えてください。
英語と化学が、とても医学部に合格できる偏差値ではありませんでした。入会した4月の時点で、英語の偏差値は50あるかないか、化学は40ぐらいでした。そこから、英語、化学ともに基本事項の理解、暗記から始め、最終的には入試の実践問題まで指導してもらいました。その結果、英語は偏差値63、化学も58まであがりました!この1年でここまで伸びたのは、受験勉強に特化した授業をしてもらい、勉強を続けるのが難しい精神状態のときも特訓授業などをこなすことで勉強を休まずに取り組み続けたからだと思います。入会時の偏差値を考えると、1年で合格できたことがやはり一番よかったことです!
英語と化学の偏差値が上がるまでの経緯
英語は、はじめは簡単な英文読解もやりつつ、文法問題集に取り組みました。思いのほか、文法の抜けがあることに気づきました。きちんとその文法の抜けをうめると、だんだんときちんと文章の読解もできるようになってきました。4月ごろは簡単な英文読解でも、読んでいても何を言っているのかがわかりませんでしたが、読むとわかるという状況になってきました。7月ごろまで、みっちり文法の勉強をしていました。秋ぐらいから、力がついてきたなと感じるようになり、偏差値も上がってきました。
化学は、偏差値40からのスタートでしたから、全く理解していない状態からのスタートでした。名古屋講師会で有機化学から受験勉強を開始し、演習を繰り返すうちに、それなりに難しい問題も太刀打ちできるようになってきました。化学は、解けるようになったと実感するまでの期間は1か月で、とても短かったです。化学ができるようになってきているという実感を早く持てたことで、モチベーションがあがり、こつこつと英語の勉強も続けることができました。
実際に成績があがってきたのは、英語、化学ともに秋以降でした。夏休み前はまだ基本を埋めている状況で、模試で得点できる状況ではありませんでした。
名古屋講師会の良いところを教えてください
個人のことを考えて、授業をしてくれるところがよかったです。集団授業では、自分が授業に合わせに合わせにいかなくてはいけないので、入会時の成績を考えると、それでは合格できなかったと思います。
自分で自分にあった勉強法を見つけるのは大変ですが、勉強の仕方などをいちいち考えず、講師会のカリキュラムにそって勉強をしていけば成績が上がるので、勉強だけに集中できるのがよかったです。また、特訓授業は演習量が確保できるので、休憩したいなとか考えずに、ずっと勉強をしていられるのがよかったです。
名古屋講師会にお気軽にご相談ください!
名古屋講師会は、愛知県名古屋市の本山で個別指導塾を運営しています。
難関国公立2次対策、医学部受験対策、難関私大対策の指導をしています。
合格実績から、偏差値が高い生徒のみ入会可能と思われがちですが、
勉強が苦手な生徒の成績を飛躍的に上げたいという思いから設立された塾であり、
偏差値50以下の受験生の指導にも力をいれています。
対面授業はもちろん、オンライン授業も行っております。
お気軽に見学予約や受講システムのご説明をご希望ください。
この記事の監修

名古屋講師会 教務部長浅木真理
大学受験指導歴19年、名古屋講師会創業時より医学部受験、難関大学受験のカリキュラム作成を担当。
数多くの生徒を難関大、医学部に合格させてきた講師会で、学習支援をしてきた受験生とその保護者は1000人超。